Qu'est ce-que *Tumblelog*
横浜市在住。40歳。
夫一人。猫三匹。ギター三本
日々よく文字を綴る、ということがなかなか叶わない昨今、「あっ」とか「へぇ」とか「うーん」などと思っても、次の瞬間には忘れてしまう「そのとき心に引っかかったことたち」を雑然とここにスクラップしたり、メモしたりしておこう。というものです。いずれ役立つかもしれないし、そうでもないかもしれない。
「僕らは、一握りの成功者、それも人生を存分に生きなかった人の説いた論理に、振り回されて生きているのかもしれません」
※人生観を語る人には成功者が多く、その成功者には短命な人が多い(たとえばキリストは32歳で死んだことになっている)という話の流れで山田太一さんがおっしゃった言葉は実に深いと思ってずっとメモってあったのをここにメモ by questceque.jp
”▼KSQ Note: 無駄な修練をし過ぎているのだろうか、とここのところ考え込んでいたけれど、「できると信じて、修練を積んでいく」ことはやっぱりやめないでいいのだと、このタイミングにこの言葉を見かけたのは、そういうことだろうかと。
美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「スティーブ・ジョブズが愛用した、ISSEY MIYAKEの黒タートル」より
▼KSQ Note: ジョブズ氏の身体に合わせて、合計1000枚近くつくられたそう…
美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「Key spirit 03: 一枚の布」より
▼KSQ Comment: 私がISSEYの服を好む所以その2: かたちありきの服は窮屈で自由度がない。ISSEYの服には「ほら、自分でかたちにしてごらん」というメッセージがあり、たとえそれが「ISSEYの服」ではあっても、着てしまえば自分にしか出せないフォルムの、「自分だけの服」になるという素晴らしさがある
美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「未来への提言」より
▼KSQ Comment: 特に目的も買うつもりもなくお店に入っても、一枚一枚服の仕組みや素材、制作工程、デザイン背景、コンセプトについて説明してもらっているうちに刺激をもらい、たいてい小一時間はそこで過ごし、これから出るデザインのカタログを見せてもらって会話する。そして自分で形にしてみたい一枚(いや数枚)を選ぶ。私が服を選ぶときの工程。これが出来るのはISSEYとGIRBAUDのお店
美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「未来への提言」より
▼KSQ Comment: 私がISSEYの服を好む所以その1: 独自性へのこだわり
—「最終的には、やっぱりパンクのエネルギー」不知火庵
月刊アコースティック情報誌「あたふた」2011 11月号 Vol.157 より
▼KSQ Note APIA40の暗闇の中、目当てのライヴを待ってる間読んで面白かったのでメモ
電話の声が素敵だね、とか
笑った皺がかわいいね、とか
お茶碗の洗い方が丁寧だね、とか、
ほんとにもうなんでも、どんな小さな、ささいなことでもよくて、
「他人」という目線でそのひとの素敵なポイントを見つけて、
言葉にして手渡してあげることだと思っています。
ひたすら相手のいいところを見つけて言葉で肯定し続ける、
その積み重ねは自信になって、その自信はわたしがいなくなっても
わたしの大切なひとをつらいことから守る盾になってくれると思っています。