Qu'est ce-que *Tumblelog*
横浜市在住。40歳。
夫一人。猫三匹。ギター三本
日々よく文字を綴る、ということがなかなか叶わない昨今、「あっ」とか「へぇ」とか「うーん」などと思っても、次の瞬間には忘れてしまう「そのとき心に引っかかったことたち」を雑然とここにスクラップしたり、メモしたりしておこう。というものです。いずれ役立つかもしれないし、そうでもないかもしれない。


(via iTunes - ミュージック - 東京事変「color bars」)
▼KSQ Memo: ダウンロードで買いそうになったけれど、これは実物をお店に行って買おう。いつお店に寄れるかな。
KSQ Note: 記憶の糸をたどると、「どれにしようかな 天の神様に聞いてみればすぐ分かります かっかのかっかの柿の種 ねんねのねんねのねずみとり 鉄砲撃ってバンバンバン」と言っていた気がするので、広島であることに間違いないけれども、ちょっとほかの地方のも混じっていたようだ。
(via 日本全国お雑煮文化圏地図 トリップアドバイザーのインフォグラフィックスで世界の旅が見える)
▼KSQ Note: 故郷広島のお雑煮はどんな雑煮?と問われてもいまひとつ答えに困っていましたが、どうやら京風・江戸風折衷型文化圏、丸餅(焼かずに煮る)が回答らしいと判明。
大晦日の夜の静かな時間。
ちょっと前に母から一重切(いちじゅうぎり)の竹の花入れをもらった。竹の筒に一か所、窓のように穴が空いている花入れだ。竹筒なのでもちろんてっぺんにも大きな穴がある。
この花入れを今夜使ってみようとしているのだが、どのように花を入れたらよいのかよくわからない。
と、いったん年越そばを食べて帰ってきて身体が冷えきったので、あったかいお茶を飲みつつせんべいをかじり、川瀬敏郎さんの生け花の本をめくる。するとちょうどよく、このタイプの花入れには窓の穴の部分に花をさす、てっぺんの輪から花をさすのは『輪抜け』あるいは『つらぬき花』とよび、避けた方がよい、と記されたページが開く。
なるほど。
茶花の約束事を守る義理は無いといえば無いけれども、知らなかったからメモ。
そうか、てっぺんの穴を使わないとして、何をどう生けようかな…
(と、考えているうちに年を越しているのかもしれない2011大晦日の晩)
「僕らは、一握りの成功者、それも人生を存分に生きなかった人の説いた論理に、振り回されて生きているのかもしれません」
※人生観を語る人には成功者が多く、その成功者には短命な人が多い(たとえばキリストは32歳で死んだことになっている)という話の流れで山田太一さんがおっしゃった言葉は実に深いと思ってずっとメモってあったのをここにメモ by questceque.jp
”(via 2011年12月10日(土) 皆既月食 - 星空の見どころをチェック!「天文イベント年表」 - コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン | コニカミノルタ)
▼KSQ MEMO: わかりやすかったのでメモ
▼KSQ Note: 無駄な修練をし過ぎているのだろうか、とここのところ考え込んでいたけれど、「できると信じて、修練を積んでいく」ことはやっぱりやめないでいいのだと、このタイミングにこの言葉を見かけたのは、そういうことだろうかと。
▼KSQ Note: なんだ、高音で出せない母音は置き換えればよかったのか…と、目からウロコだったのでメモ