December 2011
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竹花入の約束
大晦日の夜の静かな時間。 ちょっと前に母から一重切(いちじゅうぎり)の竹の花入れをもらった。竹の筒に一か所、窓のように穴が空いている花入れだ。竹筒なのでもちろんてっぺんにも大きな穴がある。 この花入れを今夜使ってみようとしているのだが、どのように花を入れたらよいのかよくわからない。 と、いったん年越そばを食べて帰ってきて身体が冷えきったので、あったかいお茶を飲みつつせんべいをかじり、川瀬敏郎さんの生け花の本をめくる。するとちょうどよく、このタイプの花入れには窓の穴の部分に花をさす、てっぺんの輪から花をさすのは『輪抜け』あるいは『つらぬき花』とよび、避けた方がよい、と記されたページが開く。 なるほど。 茶花の約束事を守る義理は無いといえば無いけれども、知らなかったからメモ。 そうか、てっぺんの穴を使わないとして、何をどう生けようかな…...
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「僕らは、一握りの成功者、それも人生を存分に生きなかった人の説いた論理に、振り回されて生きているのかもしれません」
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– 2001年7月、臨済宗大本山円覚寺の夏期講座で聞いた山田太一氏の講演のKSQ過去メモより
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「感情をコントロールする」と言った場合、日本人の多くは「辛くても我慢して、自分のやりたいことを諦める」ことをイメージするようだ。それは実は間違っている。本当の感情...
– Twitter / @raurublock: 「感情をコントロールする」と言った場合、日本人の多く …
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絞り優先 絞り:F11(実値) ISO:1000 露出補正:-0.3 ホワイトバランス:晴天 スポット測光 三脚
– デジタル一眼レフ 奮闘記 皆既月食の撮り方
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月食の開始は10日の21時45分から(部分月食)。そこから徐々に月が欠けていき、23時5分には、月が地球の影にすっぽり入り「皆既月食」が始まる。その後、月は23時...
– 赤い満月を見逃すな!明日夜、全国で皆既月食…11年振りの好条件 | RBB TODAY (エンタメ、その他のニュース)
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そのまま衰弱していくには、
人生後半の時間は、あまりにも長い。
その長い時間をつまらなく過ごすことが、怖い。
だったら、どれほどつらいとしても、...
– ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次
▼KSQ Note: 無駄な修練をし過ぎているのだろうか、とここのところ考え込んでいたけれど、「できると信じて、修練を積んでいく」ことはやっぱりやめないでいいのだと、このタイミングにこの言葉を見かけたのは、そういうことだろうかと。
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the “singer’s secret” of vowel narrowing and demonstrates how it can create more...
– Narrowing Vowels
▼KSQ Note: なんだ、高音で出せない母音は置き換えればよかったのか…と、目からウロコだったのでメモ
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スティーブ・ジョブズ。彼の姿を思い浮かべるとき、トレードマークの黒いタートルネック姿を想像する人は多いだろう。そのシャツが、じつは「ISSEY...
– 美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「スティーブ・ジョブズが愛用した、ISSEY MIYAKEの黒タートル」より
▼KSQ Note: ジョブズ氏の身体に合わせて、合計1000枚近くつくられたそう…
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まずかたちをつくってそこに身を入れるというヨーロッパ的な服づくりではなく、自分の身体でフォルムをつくり出すことを選ぶ。それは服によるフォルムではなく、布地と身体の...
– 美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「Key spirit 03: 一枚の布」より
▼KSQ Comment: 私がISSEYの服を好む所以その2: かたちありきの服は窮屈で自由度がない。ISSEYの服には「ほら、自分でかたちにしてごらん」というメッセージがあり、たとえそれが「ISSEYの服」ではあっても、着てしまえば自分にしか出せないフォルムの、「自分だけの服」になるという素晴らしさがある
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三宅:...
– 美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「未来への提言」より
▼KSQ Comment: 特に目的も買うつもりもなくお店に入っても、一枚一枚服の仕組みや素材、制作工程、デザイン背景、コンセプトについて説明してもらっているうちに刺激をもらい、たいてい小一時間はそこで過ごし、これから出るデザインのカタログを見せてもらって会話する。そして自分で形にしてみたい一枚(いや数枚)を選ぶ。私が服を選ぶときの工程。これが出来るのはISSEYとGIRBAUDのお店
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三宅:...
– 美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「未来への提言」より
▼KSQ Comment: 私がISSEYの服を好む所以その1: 独自性へのこだわり
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三宅:...
– 美術手帖 2011年12月号 特集三宅一生「未来への提言」より
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二人の関係が二人にしかわからない理由でずっと続けばいい
– Twitter / ちほ (via michi66f) (via ak47, synr) (via erewwa) (via uessai-text) (via usaginobike) (via hirotakajp) (via 8823dsn) (via nemoi) (via dannnao)
(via sayot) (via fukuku3)
▼KSQ Note: 驚くべきlikeとreblogの数で、一瞬共感しそうになったけれども、思うに、 理由なんてない
November 2011
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手話で600語以上の単語を習得した
ココというゴリラが研究者のムーリンと
「死」について会話した内容は
次のとおりです
ムー:念を押しますよ、...
– ゴリラの死生観 | coach-bali (via pinto)
▼KSQ Note: 半年前に自分が書いたこれを読み返すと、私の死生観はどうやらこのゴリラとほぼ同じであるようだ。すなわち「眠る」「心地良い」である。ついでに言うと、「当人はそのことに気付きはしない」のではないか、というのもある。したがって、その瞬間まで何かを楽しみにしている自分であれば、それは何かを楽しみにする延長線上にあり、いつのまにか落ちている心地よい穴なのだと思う。あるとき父にまじまじと言われたことがある。「親が死んでも悲しまんのよ。順番なんじゃけぇ」と。死はだれもの延長線上に必ずある。悲しいものではないのだと。
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五木ひろし、41年連続紅白出場にしみじみ
– 五木ひろし、41年連続紅白出場にしみじみ - 芸能 - SANSPO.COM ▼KSQ Note: テレビを受信しなくなってからハーフデケードくらいが過ぎると、電車や街角でアイドルがポーズを決めているCMやポスターなどを見かけると、以前は「カッコイイなぁ」と思えていたのに、今は「ナンジャコリャ。ヘンナノ」くらいの感覚になり、まるで興味をひかれないのだけれども「五木ひろし41年連続紅白出場」には「この人、私が生まれる一年前から毎年出場してたのかぁ…」と、しみじみと感心。積み重ねの事実というのは何であれ重みがある。